病室の隅から

右足足底板 左足短下肢装具にてリハビリ中。創作とか本とか。

ゆらりゆらりと。

こんな小さな自分がいるなんて知らなかった。なんて小さいんだ。小さな小さな、心を埋め尽くす嫉妬心。

次会えるのは半月後か、はたまた1ヶ月後か、卒業式か。

勝手にひとりで我慢しすぎて、人生で初めての激情を伴った恋は意外にもあっけなく終わってしまうのかも知れない。つかれた。

相手を大事にする、というのも主観でしかなくて、実際に大事にできたのかどうかは分からない。本当は1ヶ月前に伝えることが大事にすることだったのかも知れないし、バタバタしていると言われてもゴリ押すことが相手を大事にすることだったのかも知れない。それに関しては相手に聞いてみないと分からない。でもそんなこと聞くより告白が先。

もっと早く伝えればよかったな。

 

そろそろこんな所に心をさらけ出すのはやめて、飄々と生きてみるのもありかも知れない。

今泣いたのは、嫉妬心からか、恋心を諦めたからか。分からない。でもなんだかすっきり。

この1ヶ月、伝えない恋心とともにいて疲れてしまった。どちらにしろしばらく会わないし、恋心は一旦置いておこう。会えないのに持っていてもしんどいだけ。もう拒食にはなりたくない。

次の恋は、すぐ行動に移すようにしよう。誰に何と言われても、どうしても伝えたくなったら伝えよう。だめだったなら傷つけばいい。相手に迷惑はかけるかも知れないけど、それでも、自分の気持ちを大事にするようにしよう。今回の恋からはそのことを学んだ。ありがとう。ひとまずは、さようなら。

 

ゆらりゆらりと、歩いていこう。

 

#playing 白い恋人達_桑田佳祐