病室の隅から

右足足底板 左足短下肢装具にてリハビリ中。創作とか本とか。

灰色

とりあえずなんとかひと段落。

なんだかぽっかりと穴が空いた感じ。

世界の色が薄い。

もっと鮮やかだった気がする。

これは一体何だろう?

何かを忘れているような。

大事な、何かを。

とりあえずやることを終わらせよう。

 

 

 

目が合う度に、笑いかけてくれる度に、近くにいるだけで、うれしくなって、かなしくなって、もうどうすれば。


叶わぬ想いならせめて枯れたい。

早く次の恋を見つけよう。