病室の隅から

右足足底板 左足短下肢装具にてリハビリ中。創作とか本とか。

信頼?

「信じる」と「頼る」は別。

信じているから頼るとは限らない。

頼らないからといって信じていないわけではない。

信じているけど、頼るのは別の人、ということもある。

少しさみしい気もする。

本当は頼りたい。

でも経験上、極力頼らないと決めた。

次頼るなら、その前にまず、以前頼った時の出来事を伝えたい。

でも、その人を悲しませたいわけではないし、十分以上に頑張っているその人が変わることを求めているわけでもない。だからその出来事を伝える必要はない。と、思う。

その時はタイミングが合わなかっただけ。

その時は、それがとても辛かった。それだけ。

私の心は少し離れてしまった。

互いにしんどい時にこそ、互いのことは分かるものなのかもしれない。

今までもこれからもずっと好きな人。

今まで通り元気でいてくれればそれでいい。

 

感情が大きく動いた時、しんどい時。そういう時にこそ自分を俯瞰して見るようにしたい。

 

今祈ってくれるよりも、あの時、寄り添って欲しかった。